マナスル&ツームバレートレッキング

村人

 

マナスルエリアのトレッキングは、日本のガイドブックには全く紹介されていない。

 

特にツーム谷に関しては、外国人に解放されたばかりで情報は皆無だった。

 

僕たちから見れば陸の孤島だったツーム入り口、深くて険しい谷に立派な回廊ができあがった。

 

そこをラバ隊が毎日物資を運び上げる。

 

これまで麦と芋しか食べ物がない、とても質素な生活をしていた村に沢山の食材が運ばれてくるのだ。

 

そして、僕たち外国人トレッカーを受け入れる体制が整った。

 

現金収入によって村が潤い、太陽光発電により一晩中光が灯り、家電製品が使えるようになった。

 

 

 

谷に足を踏み入れてから出るまでの間、一人も外国人の姿は見られなかった。

 

しかし、この美しい谷が世界に紹介されるのも時間の問題だろう。

 

8000mを超える山が見られるわけではないが、美しい森や峰や村や動植物がすばらしい。

 

それと、厳かに厳しい自然と共に日々を生きてきたチベッタン達。

 

毎日、村を後にする度に、もう少し居たいと後ろ髪を引かれる思いだった。

 

あの子供達、あの女、あの老人達、せめて写真にだけでもと思うのだが、心の中にだけ留めている村人の姿が余りにも多かった。

 

その中で、微笑をレンズに向けてくれた村人を紹介する。

 

 

Thasideletk

 

Tapainrai Kosuto Tua?

 

Tapainko Photo Kituna Sakutua?

 

Thunjeche

 

 

 

 

 


0

    スポンサーサイト

    • 2018.01.15 Monday
    • -
    • 18:20
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    0
      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      profile

      links

      NHKおはよう日本に出演

      動画 YouTube     (2013 LA ULTRA THE HIGH 222km at RYOICHI SATO)            2013年、8月3日

      著書 「なぜ走る」 佐藤良一

      購入先 http://docue.net/archives/event/ nazehashiru_shop

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      • 直視する勇気・貧困の世界
        マモー
      • みちのく津軽 ジャーニーラン200km
        佐藤
      • 直視する勇気・貧困の世界
        KAORI
      • スパルタスロン14回の記録
        チャンドラ佐藤
      • スパルタスロン14回の記録
        mu
      • 淀川100km
        TAKA
      • 直視する勇気・貧困の世界
        midori manaka
      • 直視する勇気・貧困の世界
        まりこ
      • 心室頻拍(不整脈源性右室異形成心筋症)Arrhyhmgenic right ventrcula cardimyopathy
        走り出したチャンドラ
      • 2013 スパルタスロン 惨敗
        ジョ~

      recent trackback

      recommend

      recommend

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM

      PR