マナスルと、ツーム谷トレッキング

 

Trail

 

 対岸の本来のトレッキングルートは、二年前の地震による崖崩れで通行不可能となっていた。

 

Arket Bazarからは、つり橋を4渡り、畑を横切りジャングルの中の獣道を下るアクロバティックな道だった。

 

 

 

 本道に戻り、チベット文化圏の入り口の村Jagatについた。

 

カラフルな色を纏った女性たちが、楽しそうに歌いながら歩いていた。

 

 

 

 村に帰る若者たちに追いついた。

 

 

 

 

 深い谷を抜けると平らな草道が続いていた。

 

村と村を結ぶ石塀の道、麦畑の緑がまぶしい。

 

畑に引く、人工的な水のせせらぎの音がなんとも愛おしい。

 

 

 マオイスト党のスローガンがつり橋の壁に書かれていた。

 

間の無く選挙が始まる。

 

 

 いったいこの旅で、何度ラバ隊を追い抜いただろう。

 

道草を食み、湧き水を飲み、登りで息を上げ、降りでは恐怖に足を震わせていた。

 

 

 石を運んで積み上げた石段を、何度も登ったり降ったりするはトレッキングネパールならではである。

 

 

 

 トレッキングルートは雪のに覆われてわからなかった。

 

僕が先頭だ。

 

フランス隊4人グループが二つと、僕だけだった。

 

ガイドのザッパルは高山病で最後尾を歩いているらしい。

 

僕は発作も起きずにテンポよく歩けていた。

 

峠で記念撮影。

 

ザッパル、チャックが!

 

 

 


0

    スポンサーサイト

    • 2018.01.15 Monday
    • -
    • 19:04
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    0
      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      profile

      links

      NHKおはよう日本に出演

      動画 YouTube     (2013 LA ULTRA THE HIGH 222km at RYOICHI SATO)            2013年、8月3日

      著書 「なぜ走る」 佐藤良一

      購入先 http://docue.net/archives/event/ nazehashiru_shop

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      • 直視する勇気・貧困の世界
        マモー
      • みちのく津軽 ジャーニーラン200km
        佐藤
      • 直視する勇気・貧困の世界
        KAORI
      • スパルタスロン14回の記録
        チャンドラ佐藤
      • スパルタスロン14回の記録
        mu
      • 淀川100km
        TAKA
      • 直視する勇気・貧困の世界
        midori manaka
      • 直視する勇気・貧困の世界
        まりこ
      • 心室頻拍(不整脈源性右室異形成心筋症)Arrhyhmgenic right ventrcula cardimyopathy
        走り出したチャンドラ
      • 2013 スパルタスロン 惨敗
        ジョ~

      recent trackback

      recommend

      recommend

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM

      PR